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陸上競技

競技団体名:一般社団法人 日本パラ陸上競技連盟  /  特定非営利活動法人 日本知的障がい者陸上競技連盟 

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競技紹介
一般の陸上競技競技規則に準じて行われているが、障害を考慮して実施種目や
競技規則、用具などを一部変更している。(ハードル競走、障害物競争、競歩、棒高跳びは実施されていない。)

知的障がい選手については、一般の陸上競技の実施種目と競技規則(一部例外あり)に準じて行われる。

車いす使用者の競走競技では、「レーサー」と呼ばれる軽量(約6キロ〜8キロ)
の専用車いすを使用する。立位選手の場合、切断の選手はスポーツ用に開発された義足を装着して競技を行う。視覚障害の選手は、ガイドランナー(伴走者)とともに走ったり、フィールド競技では、コーラーと呼ばれるガイドからの方向指示(音響による)を得ての跳躍や投てきが認められるなど、障害の種類や程度に応じた工夫がなされている。

選手は障害の種類や程度、運動機能によって競技クラスが割り当てられ、
そのクラスごとにレースが実施される。

競技団体公式ウェブサイト

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