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アルペンスキー / ノルディックスキー

競技団体名:特定非営利活動法人 日本障害者スキー連盟

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競技紹介
アルペン:一般のアルペンスキー同様、ダウンヒル、スーパーG、ジャイアントスラローム、スラローム、スーパーコンビの5種目があります。選手は障害の種類や程度によってクラス分けされ、視覚、立位、座位のカテゴリーごとに競技を行い、各障害のクラスごとに設定された係数(%)を滑走タイムに掛けた計算タイムで勝敗が決まります。障害に応じて、車いすの選手は、1本のスキー板にサスペンション機能やバケットシートを装着したチェアスキーと、2本のアウトリガー(先端に小さなスキー板が付いたストック)を使用します。また、片足の選手は1本のスキーとアウトリガーを使用します。視覚障害者は、ガイドスキーヤーがコース誘導することが決められています。

ノルディック:クロスカントリースキーとバイアスロンが行われています。クロスカントリースキーは、一般の競技と同様、クラシカルとフリーがあります。バイアスロンは、クロスカントリースキーと射撃を組み合わせて行います。パシュート(追い抜き)、ショートやリレーなど数種目があります。アルペンと同様に、クラス分けがあり、クラスごとの係数を掛け合わせた計算タイムでカテゴリーごとに競技を行い、視覚障害の選手はガイドスキーヤーがコース誘導します。専いすの選手は、専用のフレームに2本のスケーティング用スキー板を装着したシットスキーを使用します。バイアスロンでは、視覚障害者には音声で照準を合わせるビームライフルを使用します。

競技団体公式ウェブサイト

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